AGA治療の自毛植毛のデメリット

AGA治療で自毛植毛を行うメリットは、人工に比べて拒絶反応が少ないのことです。ウィッグやかつらと比べてみても、仕上がりは自然です。

加齢により毛髪は白くなっていきますが、頭髪と同様に白髪となるのも自然です。


しかし植毛は良い面もあれば、デメリットもあります。

移植できる本数に限界があるのも、そのひとつでしょう。

脱毛をしている進みがはやいと、本人の頭皮だけでは、対処ができないこともあるのです。

わかりやすいものとして、傷跡が残るのはデメリットです。
頭皮を切り取る手術をすることになるので、その戸には傷跡は残ります。

目立ちにくくなるといっても、やはり見てわかる傷は残ります。



その移植量が少ないほど目立ちませんが、手術を数回している場合は傷跡は目立ちやすくなります。



手術によっての腫れと神経の麻痺というのも、デメリットになります。

移植の時には、移植をする箇所とかまわりに、とても小さな穴をあけることになります。
その穴をあけるとき、神経を切断することで知覚麻痺が起こることがあります。


移植したところに腫れが起こることもあります。



こういった腫れた症状も知覚麻痺も、いつまでも続くことはない一時的なものです。

ですから1週間から3ヶ月後くらいには回復していきます。
時間がかかることも、覚悟しておきましょう。植毛した頭皮の毛髪というのは、ほとんどが抜け落ちていきます。
そのあとで新しい毛髪が出てきます。ですからきちんと生えそろうまでには時間がかかり、3ヶ月から6ヶ月間くらいの時間を必要とします。